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国東半島峯道ロングトレイル(第3回)

今回は国東半島峯道ロングトレイル紀行3回目。
豊後高田コース④(T-4)の前半(霊仙寺~猪群山臼野登山口)です。
国東半島RT_T-4拡大前半

令和元年12月8日、薄日の射すまずまずの天気。もう少し早い紅葉の時期、11月中旬頃を予定していたが諸事情で都合がつかず、師走の季節となってしまった。風は無く、暖冬のせいかさほど寒さは感じない。
霊仙寺から少し離れた夷耶馬農村公園に車を止め、坂道を登り始める。登り詰めたところが中山仙境周遊コースとの交差点(登山道合流点)で、T-4コースはこのまま下るのだが、中山仙境コースを少し体験しようということになり、左に折れて無明橋に向かって進む。夷谷を挟んで対岸はおびただしい数の岩峯が突き出ているのが見える(写真①)。少し行くと左側は下が見えないほどの断崖絶壁が続き、右にも断崖が現れ、その間に狭い通路しかなく、それを過ぎると目の前に鎖のついた崖が現れる(写真②)。子供連れでもあり、残念ながら今回は先に進むのを断念し、無明橋に行き着く前に引き返す。
登山道合流点から下って行くと、民家のある舗装道路にでる。ここからまた山道に入る。クヌギの落ち葉が敷き詰めた長い山道が続く(写真③)。山道を抜け、昼食をとる(写真④)。近くに野路菊が咲いていた(写真⑤)。道端にすでにすみれの花も(写真⑥)。舗装した道をだらだらと下って、途中、右手にため池を見ながら、猪群山臼野登山口近くまでで今回の日程は終了。中山仙境方面への寄り道がなければ、約4Km、3時間の行程だった。


写真① 夷谷対岸の岩峯群
bg3_写真1

写真② 崖の鎖にとりついた孫
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写真③ クヌギの落ち葉を敷き詰めた山道を行く
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写真④ 今回の参加者は4名
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写真⑤ 野路菊の花
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写真⑥ 早くもすみれの花が
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horitataiju

Author:horitataiju
大分県国東市にある堀田医院・悠々会です。
院長が国東の魅力を発信します。

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